子を想う

見学

昨日は、見学の方が来所されました。

お母様と小学生のお兄ちゃん、2歳児の男児の3名です。

お母様がお子さんを抱っこして、入ってみえた所で職員がお子さんに「こんにちは~」と声を掛けると一瞬の間が・・・

あっ!ちょっと距離が近すぎたかな・・・と思っていたら、ペコッとおじぎ。

お母様の抱っこからはなれ、床に降りると、おもちゃへまっしぐら。

職員がスタックスピン(クルクルと回るおもちゃ)を回してみせると、おっ!!と表情が変わり手を伸ばします。

自分が触れた事でクルクルと回ると、職員の方を見ます。職員が「回ったね~」と言い、手を叩くと、同じようにパチパチ。気持ちが通い合った瞬間です。

その後も自分で動かしてみては、職員を見て・・・を繰り返し職員とのやり取りも楽しんでいました。

(こちらの写真は、ウレタン製の平均台を渡ろうとしているところ)

慣れてくると徐々に、声を出したり、あちらこちらへと動いて、行った先で気になる物に触れたり、動かしたり、感触を楽しんだり・・・と探索活動。

こころ躍るの室内を存分に楽しんでいるようでした。

一緒に来ていた小学生のお兄ちゃんは、話をしている中で折り紙が得意ということが分かり、さっそく用意。

作ったものは、めんこ、こま、飛行機・・・そしてドラゴン!

一枚の折り紙でドラゴンを作成。

折り方一つでどんな形にでもなるので、それを上手く組み合わせながらどんどん折り進め、あっという間に完成!

本当はゲームが大好きなお兄ちゃん。でもゲームが出来ない時も…そんな時は何かしら頭や手を使うことをやっているそうで、その中の一つが折り紙。(そんな裏話をお母様から伺いました。)

お子さんが職員と過ごしている間、お母様からゆっくりとお話をお聴きする時間も。

今、どのように過ごしているのか、この先どのようにしていこうとしているのか等、具体的にお話をされていました。

今の状況とこれからやろうとしていることを考える中で、色んな思いが入り交じり…悩みや葛藤も。

色々と増やすと、体力が持つのだろうか…

でも親として(子どもが)やれることを増やしてあげたいし…

お母様の言葉や表情から、子を想う親の気持ちがひしひしと伝わってきました。

こころ躍るに一度あそびにいらしてください。

お待ちしております。

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